Archive for 2月, 2012

Kitchen Bioワークショップ

■バイオアート・ワークショップ@キッチンラボ《DNAを触って、食べよう》 ●講師:福原志保・Georg Tremmel[BCL] (アーティスト)、岩崎秀雄(早稲田大学先端生命医科学研究室の生命美学プラットフォームMetaphores主宰)ほか バイオテクノロジーとアートの魅力を繋ぎ、「生命」の探究をアーティストや科学者がワークショップやレクチャーを通して、分かりやすく学ぶ体験型ワークショップです。子どもから大人まで参加できるプログラムで《DNA》のしくみや生命の不思議を視覚化して、それに触ってみる、食べてみること、を体験します。すごい!のに誰でも簡単な作業です。アーティストと楽しく科学について学びます。 ●日程:3月3日(土)14:00~17:00 その後、交流会「馬鹿鍋パーティ」 ●入場料:1000円 「馬鹿鍋パーティ」交流会 \500 17:00-20:00 ●定員:20名(要予約@info@a-a-n.org) 14:00-14:15 講師紹介&ワークショップの説明 14:15-15:00 DNA抽出実験 Part1 15:00-15:20 BioArt&DNAに関する簡単なレクチャー(お茶やお菓子を食べながら) 15:20-16:20 DNA抽出実験 Part2 16:20-17:00 馬DNAを鹿せんべいに塗り、テープで巻く       &ワークショップのまとめ 17:00-20:00 馬鹿鍋交流会

アート シンクロ展

アートシンクロ展 ~アートが世界をつなぐもの~ 2012年3月2日(金)- 3月11日 展示会場 Creative Hub 131 月〜金13:00〜19:00 土・日11:00〜19:00 (全日程無休) ほか日本橋界隈 「Creative Hub131」中心に地域住民や周辺界隈と協働で、アートが世界をつなげていくためのネットワーク型イベントを開催します。

フィルム・ア・ラ・ターブル~映画と食卓と語らいと

フード・コミュニケーション・ラボ「フィルム・ア・ラ・ターブル~映画と食卓と語らいと」 「食卓」には魔法があるといわれます。初めて会った人同士でも、ギクシャクした関係でも、「食卓」を共有するだけで、距離が縮まる、笑いが起こる。…そんな体験を日常のなかで、私たちは体験ししています。CH131「社員食堂」では、それぞれのメンバーが<フード・コミュニケーション・ラボ>というコンセプトによって食を通じたコミュニティを形成してきました。今回、「フィルム・ア・ラ・ターブル」というプログラムでは、「食・環境・つながり」に関わる映画について、プレゼンターの想いを共有しながら鑑賞し、普段着の食事会をしながら、さまざまな人々が語らいをしていくものです。ここでは「食卓」を囲んでコミュニケーションを深め、暖かい気持ちになるひとときを演出するものです。 ●日程:2012年3月10日(土)18:00~21:00 ●会場:Creative Hub131「社員食堂」 ●入場料: 1500円(ごはん付き) ※なお、3月5日@シュハリカフェ、3月6日@Nスタジオ食堂、3月7日@AAキッチン、3月9日@未来食堂は、 <フード・コミュニケーション・ラボ>をコンセプトに展開している通年のキッチン・プログラムです。   実施内容 (1)                 ‘食卓’にまつわる映画をいくつか観て、そのうちの1本を選ぶ ・先ずは初めに、映画において‘食卓’がどのように描かれているのか、いくつかの映画の食卓シーンをプレゼンターが紹介しながら観ていきます。 ・その後観客全員による多数決で、続きの観たい映画(1本)を選択します。 (2)                 選ばれた1本の映画を、本物の‘食卓’を囲みながら観る・談話する ・最初にそれらの映画に因んだメニュー(晩ごはん)を楽しみながら、鑑賞・談話します。   4.   タイムテーブル 18:00~18:30 プレゼンターによる映画の紹介(簡単な解説を加えながら30分) 18:30~18:40 多数決による観たい映画の決定 18:50~20:20  映画鑑賞(約90分):本物の‘食卓(晩ごはん)’を囲んで 20:20~21:00 歓談+まとめ :ティータイムも兼ねて

ショートステイプログラム(写真による日韓交流事業)

「Drifting Images:写真による日韓交流事業」の一環として写真を中心に活動する韓国作家:ジンウォン・ハン(ソウル)、スンミン・カン(ソウル)の2名が、短期滞在しながら制作を発表します。両者は、それぞれ東京の下町(浅草橋・東向島)に約2週間にわたって滞在をして、東京の歴史・環境・生活・現代社会など様々な視点で観察し、調査を進めながら新作を制作していきます。その滞在期間中には、地域住民やアート関係者などと交流していきます。 ●日程:2012年2月10日~2月27日(一部2月14日から) ●参加作家:ジンウォン・ハン(ソウル)、スンミン・カン(ソウル) 東京の取材をして、滞在期間中に作家独自の視点で作品を制作。 滞在中の韓国作家と食文化を通じた交流会を2-3回行います。 2月18日(土)Warming Party日韓アーティスト・本事業関係者、地域住民と交流会。 2月15日(水)・22日(水)AAキッチン 2月24日(金)マキイマサルファインアーツによるオープニング・レセプション。 2月25日(土)「日韓アーティスト・トークと江戸幻燈機の夜会」日本のアーティストやキュレーターと交流を深めて作家活動をアピールする。

アートシンクロ展2012

●展覧会期間:2012年3月2日(木)~3月11日(日)(10日間)11:00~19:00 ●展覧会会場:Creative Hub 131ほか 日本橋界隈 ●入場無料 ●交流イベント(有料含む):キッチンを通じた交流会、映画を通じた交流会、アーティストのバトントーク(Ustream上映含む)、アーティストのワークショップ、パフォーミング・アート実演ほか 展示作家:池田晶紀(東京)、Eat&Art TARO(東京)、上原耕生(茨城)、大串祥子(佐賀)、栗山斉(茨城)、 SYUTA(東京)、ジンウォン・ハン(ソウル)、スンミン・カン(ソウル)、中里和人(東京)、新野圭二郎(東京)、 東泉一郎(東京)、福岡寛之(名古屋)、福原志保・Georg Tremmel /BCL(東京/オーストリア)、松下徹(茨城)、 武藤勇(名古屋)、村上慧(東京)、山内崇嗣(東京)、山上渡(長野)、山下拓也(名古屋)ほか     <村上慧> 1988年生まれ、東京都葛飾区育ち。美術家(仮)。 2011年武蔵野美術大学卒業。同年、作家仲間4人と浅草にあるテナントビルを改修して 立ち上げた住居兼アトリエ兼ギャラリー「空鼠」を拠点に現在活動中。 今回の出展作品「引越しと定住を繰り返す生活(仮)」は、昨年5月から6月の約一ヶ月間、 発泡スチロールで作った小さな家を担ぎながら都内を歩き回り「敷地のどこでもいいので 僕の家を一晩置かせてください」という交渉をして、その日の場所をその日に確保しながら 移動生活をしたものです。路上はもちろん、twitterやblogで知り合った人も巻き込みながら 日々生活は変化していきました。 それぞれの地域住民から一晩敷地を借りる交渉をしなければ生活を続けられない状況を 自らつくることによって人々と関係をつくり、“一晩同じ敷地にいる“ことによって村上は 色々な人から様々な人生のエピソードや地域にまつわる話を聞き出し、 それを伝え歩くという作業を毎日行いました。 このプロジェクトは、東京を皮切りに9月に三宅島、11月には奈良県明日香村でも行われています。       <山内崇嗣> 一本の木の枝を、じっくりとみて美術や自然観察について考えながら、形の作り方や 置き方を色々工夫して制作しました。 今回は自分にとっては初めての本格的な陶芸の作品の展示になります。作陶技術は 未熟なところもありますが、いろんな方の協力を得て自分なりに技術を習得しています。 陶芸家にはない魅力作りを目指しています。 彫刻と道具の間の役割をするようなものを立体作品では作りたいと考えています。 石川県金沢市生まれ、東京都国立市を拠点に活動しています。 好きな食べ物は、うどんです。http://omolo.com       <山上渡> 私の作品コンセプトは「全ては結びつながれてるのではないか?」という一つの問いに集約されます。 あらゆる時間、空間、場所、出来事や関係性は見えない糸のようなもので結ばれているのではないか? という問いです。今回の展示タイトルにもあるシンクロ二シティ(共時性)は私のアート(美) に対する答えの一つです。 この日本橋大伝馬町で行われる展示において、私は<馬><繊維>というキーワードを 見つけました。二つのキーワードから生まれるイメージを拠点に、この場所と私の関係、 さらには鑑賞者となるあなたを結びつなげる作品を考えています。     [...]

オープニング・パーティ

オープニング・パーティ @未来食堂 2012年3月2日(金) 19:00-22:00 ¥500~ Creative Hub 131 3階 毎週金曜日に開かれている未来食堂の場を借りて アート シンクロ展 オープニング・パーティを開きます。  

アート・シンクロ展 ~アートが世界をつなぐもの~